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家探しでの直接契約のリスク

家探しをする際にほとんどの人が不動産屋などの仲介業者の情報を得て家を探します。当然家賃にはこうした仲介業者への手数料も含まれているのでふと大家さんと直接契約すればもっと家賃を抑えられるのではないのかと考える人も多いのではないでしょうか。しかし実際大家さんと直接契約する際にはいくつかデメリットもあるのでそうした点を理解しておく必要があります。家探しにおいて直接契約をする為には大家さんと知り合う必要があります。この時点でハードルが高いといえます。というのも物件情報に大家さんがどこのだれかを記載しているケースは少ないからです。そこで知り合えても直接契約するには借主も貸主にもデメリットが多いのです。トイレやエアコンなどの設備に不具合があった場合に直接大家さんに伝える必要があります。修理をするにしても金銭交渉など当人同士では決定しにくく間に仲介業者が入っていないがために問題がややこしくなることもあります。家賃交渉にしても直接やり取りをする必要があるのでやりにくく結果として大家さん側の言い値になりかねません。アパートなどの場合隣の人への苦情なども直接隣人に伝えるか大家さんに伝え大家さんに間に入ってもらう必要があります。仲介業者がいればこうした時の対応もスムーズになります。そもそも大家さん側からしても入居者がどのような人かわからない場合家賃滞納などのリスクもあり直接契約はデメリットも多いと感じ嫌がる人がほとんどです。家探しにおいてもともと大家さんと知り合いで深い付き合いがある場合を除いてはリスクが多い方法といえます。こうしたリスクをしっかり理解したうえで家探しをすることが大切です。

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